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タイガーマスクに抱かれてるのが私
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Naoki "Kaoru" Ueda
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1969年4月2日神奈川県小田原市に生まれる。3才のとき初めて家の隣のドブに落ちて以来、ドブに落ちる癖がつく。
普通に歩いていて落ちる、走りながら落ちる、後ずさりながら落ちるなど、様々なケーススタディを経験ののち、子ども用足こぎ車(当時のはブリキ製)に乗ったまま落ちるという快挙を果たす。 ここから彼の『車と運命を共にする人生』が晴れてスタートする。(中略)
1989年、一時的に車への憧憬から遠ざかっていた彼にある出来事が襲う。それは、何の伏線もなくおとずれた。
『車買お!』
次の日から教習所へ通い、3段階半ばにして『例のヤツ』を手に入れてしまう。彼はこの過程で一人暮らし資金として貯めていたン十万円を使い果たしてしまった。(彼は自称、苦学生であった) それからというもの、壊れては直し、ぶつけては直し、手放そうと思っては立ち直りの生活が続いたのだった。(ドブに落ちたことは残念ながらまだ無い)
1998年、彼は購入9年目にして初めて自ら『修理すること』を覚え、2台目のNを手に入れた。(注:1999年7月、やむなく手放すことに...)
そして、更なる快楽と苦悩の道を歩もうとしている。(未完)
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